一緒に飲もう!一緒に食べよう!今日もデリシャスな一日に。
つけ麺と言えば富田。長年愛される名店です。私も富田のつけ麺大好きです。

ほとんどの店舗が千葉県内にあり、そのうちの一つが、JR千葉駅構内にあります。駅の中。改札の中です。

駅の中にあるのは便利でとてもありがたいですが、逆に駅から近すぎて、地図見てもよくわからないですよね?Googleマップではもちろんわからないし、駅に着いても構内図を探して、見て、先ずは、私は今どこにいるの?と現在地を確認して、ここは何階?から始まり、ぐるぐる歩き回ってやっと見つけられたり、結局見つけられなかった経験のある方もいるのではないでしょうか。
普段利用している駅ならカンで行けそうですが、慣れない駅だとなかなか難しいと思っています。
そこで、千葉駅に到着してから富田へ向かうまでのルートをご案内します。
千葉駅はターミナル駅なので複数の路線がとおっていますが、今回は総武線各駅停車(三鷹、新宿、四ツ谷、御茶ノ水、錦糸町、秋葉原など、都内を横断している黄色い電車)で千葉駅に着いた場合のルートなのでご了承ください。
総武線各駅停車で到着した場合は、おそらく最短で富田へたどり着けるルートではないかと思います。

今回、総武線各駅停車(黄色い電車)で千葉駅にたどり着きました。私が乗っていたのは9号車。進行方向に向かってかなり後ろの車両です。(全部で10両の電車)ホームに降りたときに見える景色はこんな感じ。
①ホームに降り立ったら、前の車両に向かって歩きます。(ちなみに後ろは行き止まりなので、前の車両に向かって進むしかないです)

②写真奥の方に写っている階段を上ります。赤矢印付けた部分も、階段になっています。この階段を上るとどこに出るのかわかりません。写真の奥の方に写っている階段を上ってください。

拡大するとこんな感じ。

③階段を上るとここに着きます。突き当り壁なので左に行くしかありません。ここは迷いませんね。

④左に曲がるとのこの景色。通路が少しカーブしているのでここから富田は見えませんが、ここをまっすぐ行けば、着きます。

⑤コーヒーショップRIN、3・4番線ホーム、こめらく、5・6番線ホーム、万葉軒(駅弁屋さん)、コンビニNewDays、うどん屋さん一福を通過し、8番線ホームが見えてきたらすぐそこ!








恐らく並んでいると思います。最後尾に並んで、入店直前に食券を買う流れ。先に食券を買って並ぶのではないのでご注意を。図にあるとおり、店に沿って並べる人数に限界があるので、向かい側まで列が続いている可能性もありますのでご注意を。(図で赤丸で表示されているのが並ぶ場所です)

ちなみに今回到着したのは、土曜日の午前中。なんと!誰も並んでいなかった!まさか臨時休業かと不安になって食券買う前に店内をチラ見。普通に営業しており、席も若干空いていることを確認。食券購入して即着席できました。ただこれは超ラッキーだったと思うので、通常は並ぶ時間も想定し、また、つけ麺は出来上がりまで時間を要しますので時間に余裕をもってお越しください。私が入店した後はすぐに列ができ始め、食べ終えたころには10人以上並んでいたと思います。
今回のオーダーはこちら。すみません写真見切れていますけど、濃厚つけ麺煮卵(大)1,270円支払方法は現金とSuicaのみ。(PASMOやほかの交通系電子マネーが利用できるか未確認です)

ちなみにこちらは、2023年3月、約2年前のメニュー、70円値上がりしていますね。約5.8% 70円と聞くと大した値上がりには感じないけど、5.8%と聞くと、値上がりを実感しますね。でも富田の味を維持するためには仕方ない。

着席。いつ来ても清潔感のある店内、心地よい緊張感のある雰囲気、富田のこの雰囲気、とても好きです。店員の方々、自分の役割をそれぞれが集中してこなしているのが伝わってきて安心できますし、今日も美味しくいただけそうだという期待も膨らみます。
待っている間、今からでも追加可能なメニューに目がくらむ。

毎度迷って結局まだ食べていない餃子。今から追加したら時間かかるだろうかと考えつつ、つけ麺はビールに合うのだろうかとも考える。
ビール(小)にこころ奪われる。小だし350円だし、きっと少なめでちょうどいいかも。チャーシューに合いそうだし♪と理由をつけて、手を挙げ、店員さんを呼び、「ビール(小)ください」と500円玉を差し出す私。
この後の店員さんの一言に感激しました「すぐお持ちしてよろしいですか?」要は、すぐに持ってきていいか、つけ麺と同時くらいの方が良いのか、とお尋ねになったのだと思います。つけ麺は出来上がるまで時間がかかるので、その間に飲んで待っておこう。というのが私の考えだったので「はい。すぐで良いです」と答えましたが、つけ麺と一緒にビールを飲みたい。という方もいるでしょうからね。
こういうさりげない気遣い、見逃しません。また行きたくなる理由の一つです。
そして現れたビールにまたココロオドル。

エビスの小瓶ですよ!グラス生ビールが来るのかと思っていましたが、エビスの小瓶が350円で提供されるとは、驚きのサービスではないですか!
頼んでよかった~次回もまたビール頼んじゃお♪とウキウキしながら、隣の人が小さめのどんぶりかかえてかきこんでいるのが視界に入る。チャーシューごはんか、しっとりお肉ご飯か、どちらか定かでないですが、おいしそうだなぁ。なんて思いつつ、休日の午前中にビールをいただくしあわせに浸っていたら、私のつけ麺が到着。

相変わらずうまい。先ずは麺を2,3本、そのまま、何もつけずに、麺だけを味わう。つるりとしていてしっかり茹で上げられているけど、歯ごたえしっかり、香りも際立ち、麺だけでも本当においしい。
チャーシューはビールのつまみにもサイコー。どんぶりの底が見えてきても水が溜まっておらず、麺がしっかり水切りされているのがわかります。

最後は割りスープもいただき最後までおいしくいただきました。
さて今回は千葉駅に到着してから富田へ行くまでのルートを主旨にご紹介させていただきました。 訪れる方々が迷わずにスムーズにたどり着けますように。願っています。
